診療内容

地域の皆様に信頼されるクリニックを目指しております

感染症、その他心配なことや気がかりなことは何でもご相談ください

必要な検査(血液検査、尿検査、感染症迅速診断など)を行い、

早期に診断・治療ができるよう努めています。

                       

診療科目 ・内科・循環器科・小児科・皮膚科・整形外科・リハビリテーション科
検査
・デジタルX線TV装置
・超音波検査(心臓、腹部)
・心電図(12誘導・24時間ホルター心電図)
・CAVI(血圧脈波検査装置)
・携帯用睡眠時無呼吸検査装置
・各種血液検査
・PT-INR簡易迅速測定装置
・理学療法(ウォーターベット・干渉波・マイクロ波・牽引装置 など)
・超音波骨密度測定装置
・在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法、CPAP、ASV

発熱外来

発熱外来へお越しの際は必ず電話連絡をお願い致します。

現在、発熱や喉の痛みや倦怠感のある方、濃厚接触者の方は
直接当院に来院せずに必ずお電話をお願い致します。
現在PCR検査結果が出るまでに2.3日お時間を要します。ご了承ください。
ご予約電話番号 03-5628-1311

予防接種

感染を未然に防ぐ、予防接種も承っております。

予防接種は、診療時間内で毎日おこなっています。
原則予約制となっております。

インフルエンザワクチン
※2021年度の受付は終了いたしました
なくなり次第終了となります。予約は承っておりません。
大人(13歳以上) 3,600円
6歳(小1)~13歳未満 1回3,300円
6ヶ月~就学前児童 1回3,000円
【13歳未満の方は原則2回の接種が必要です。】
※東振協の利用券使用可能です。
帯状疱疹ワクチン(50歳以上) 20,480円/回 ※2回接種が必要です
おたふく
5,920円

ロタウイルスワクチン

5価ワクチン(ロタテック)

※区の補助制度 生後6週から32週の間に3回内服。 
水痘 ※区の補助制度
B型肝炎 ※区の補助制度
Hib(ヒブ) ※区の補助制度
小児肺炎球菌 ※区の補助制度

禁煙外来

※現在、チャンピックス という薬の製造が中断しております。 (2021年12月現在)

現在中年以上の方の場合にはむかしタバコの害を認識しないままに喫煙を始めてしまった方が多いのではないでしょうか。そして禁煙の気運が世界中に広がる今、「体にも悪いし、金銭的にも負担がかかる」と分かっていながらも、ご自分だけではなかなか簡単にはやめられずに肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。

喫煙は単なる習慣(心理的依存)だけではなく「ニコチン依存症(薬物依存症:身体的依存)」=「病気」だということをご存知でしょうか。

当院では、そのような患者様をサポートする禁煙外来(保険適応)を行っております。当院では、内服薬により、無理なく禁煙できるようご指導致します。
12週間内服することによって、タバコを吸ってもそれほど快感を得られないことを次第に体が覚えていき、禁煙に導きます。当院で処方する内服薬は、チャンピックスという薬で、禁煙にともなうニコチンの離脱症状を軽減し、タバコを吸いたい気持ちを抑えます。

いったん禁煙に成功しても、ちょっとしたきっかけで喫煙を再開してしまうことがあります。仕事のストレスや気分の落ち込み、アルコールなどに誘発されて…など。禁煙成功後は、生活習慣に注意して、喫煙を再開しないようにすることも大切です。

睡眠時無呼吸外来

閉塞性睡眠時無呼吸症は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まってしまう病気です。
わが国には約300万人もの患者が存在すると言われますが、多くの方は適切な治療を受けていません。重大な問題としてこの病気は、高血圧、糖尿病などの生活習慣病と密接な関連があり、放置しておくと心筋梗塞や脳卒中など循環器系の病気を発症する危険があることがわかっています。主な原因である肥満に、顎が小さいことや扁桃肥大なども加わって、睡眠中にのどの空気の通り道は狭くなりふさがり、いびきが起こります。良質な睡眠がとれないために目覚めが悪く、昼間に眠気やだるさが生じ、集中力が低下します。
睡眠時無呼吸の診断には、睡眠中の呼吸の観察が必要です。当院では、ご自宅で行える簡易睡眠検査を行うことができます。重症度の高い方には、睡眠中の気道の閉塞を防ぐ治療法である経鼻的持続陽圧呼吸療法(Continuous Positive Airway PressureCPAPシーパップ)を行います。これは、就寝時に鼻に装着したマスクに圧を加えた空気を送り込むもので、安全で長期効果も優れています。CPAP治療は、健康保険で行うことができます。
軽症の方はマウスピースでの治療や、耳鼻咽喉科の手術が適している方もいます。正確な診断と治療方針の決定に、一泊入院して行う終夜睡眠ポリグラフ検査が必要となる場合は連携病院へ紹介いたします。

在宅医療について

当院では在宅での訪問診療を行っております。
かかりつけの患者さんの病態や日常生活活動度に応じて、外来への通院が困難になってきた方には在宅医療を提供して継続的に対応いたします。
訪問診療とは、医師が計画的、定期的にご自宅に訪問して行う医療のことです。
心不全、呼吸不全、神経難病や癌末期など、さまざまなケースに対応しています。
患者さんの生活の質を保ちながら診療・ケアを行います。
また、入院を防ぐことで患者さんご本人だけではなくご家族の負担も減らすようにします。当院は在宅療養支援診療所であり、緊急時にいつでも提携訪問看護ステーションや医師と連絡が取れる体制になっています。
どうしても入院が必要になる場合に備えて、JCHO東京城東病院開放型病床登録医となるなど病診連携を強化しております。
今後需要の増加が予測されている心不全の在宅医療においては、出身医局である千葉大学循環器内科や都立墨東病院循環器科・聖路加国際病院心血管センター・順天堂東京江東高齢者医療センター循環器内科・昭和大学江東豊洲病院循環器センターの医師との連携を密にしながら、患者さんが安心できる在宅医療を整備してまいります。
当院では江東区亀戸・大島・砂町のいわゆる城東エリアを中心に江東区全域にご訪問させていただく他、当院より直線距離で約8キロ以内(車で約15分圏内)であれば、墨田区・中央区等の隣接区の患者さんをお受けします。
まずはお気軽にお電話にてご相談下さい。

在宅エリア

胃がんリスク検診(ABC検診)のご案内

料金 4,400円(税込)
食事制限なし血液検査で手軽にできる胃の健康度チェック(ABC検診)を受けてみませんか。
胃がんにはヘリコバクター・ピロリ菌の感染とそれに伴う胃粘膜の萎縮が強く関与していることがわかっています。そこで血液検査でピロリ菌の有無と胃粘膜萎縮の度合いを示すペプシノゲンを測定することにより、胃がんの発生リスクを知ることができます。もしハイリスクグループの診断であれば、積極的に内視鏡検査を受けていただくことが必要と判断できます。

一般健診

一般健診はご予約制ですのでお電話にてご予約お願いします(03-5628-1311) お支払いは現金のみです。
結果は基本的に来院して取りに来ていただく形となります。

一般健診・雇入健診

(身長・体重・既往歴など・血圧・視力・聴力・心電図・胸部レントゲン・採尿・採血)

8950円

簡易健診

(身長・体重・既往歴など・血圧・視力・簡易聴力・採尿)

 3300円 

診療時間

9:00~13:00

(リハビリ12:30最終受付)

15:00~19:00

(リハビリ18:30最終受付)

  • 受付時間は午前8:45~13:00 午後14:45~19:00 となっております。
  • 発熱外来のみ予約制となっております。
  • 休診日は、木曜日、日曜日、祝日となっております。